多様性起源学研究室 (野崎研) にようこそ!
ー生物多様性と発展的進化を探るブレークスルー研究を目指すー

 多様性起源学研究室(野崎研)は微細な生物が好きでたまらない人が集まっている研究室です。
材料のためならば世界各地に赴きます。研究発表に国境はありません。本研究室の特徴は、材料と方法論のオリジナリティーを重視し、フィールドで採集したサンプルから得た生きた培養細胞を使用することです。当研究室の学生は一人一人が興味を持った研究テーマに取り組み、将来的には各自のライフワークに発展するようなブレークスルー研究を目指しています。
 淡水藻類の種レベルの分類から「植物」の根源的な理解と分類を目指した大系統研究まで行っています。また、発展的な生物進化を探るモデル系統群として最近特に注目されている「ボルボックスの仲間」を用いて、「多細胞化」と「メス・オスの起源」を探る研究、さらに最近では独自の材料を用いて「ミトコンドリア共生の初期段階を推測する」研究も実施しています。

研究課題

1.淡水藻類の種レベルの分類学的研究
2.ボルボックスの仲間を用いた発展的進化の研究
3.全世界的調査によるボルボックスの分類学
4.ミトコンドリア初期共生の推測
5.真核植物の大系統と植物の新概念の構築

最新情報 (Last Update 2017.06.12)

  • 2017.06.12
    【重要】サーバー移転のため、URLが変わります。新サイトはこちら
  • 2017.03.01
    本日「生命誌ジャーナル92号」に当研究室の多細胞化の研究成果に関する記事が掲載されました。詳細
  • 2016.11.24
    当研究室が主幹する東京工業大学・国立環境研究所との共同研究による論文が国際科学誌 PLOS ONEに掲載されました。詳細
  • 過去のニュース

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