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先生と呼ばれるのはあまり好きではありません。できれば中野さん,あるいは「Aki」と呼んでくれるとうれしいです。
好きな言葉
若いころは「死ぬときはたとえドブの中でも前のめりに死んでいたい」という坂本龍馬の言葉(とされるが,星一徹の創作という説もあるらしい)が気に入ってよく引用させてもらっていました(よくこうつぶやきながら麻雀で大きな手を振り込んだっけ)。しかし,年を取るにつれ,まぁそんなにムキになって走り続けなくてもいいじゃないかという気もし始めています(というか,もう息が切れて無理)。
趣味
スキー歴58年,ただし中野の三択(註)による15年のブランクを除く
(自称インストラクター級)
スキューバダイビング歴10年,2011年末時点で約250ダイブ
(伊豆,小笠原,和歌山,沖縄,モルジブ,パラオなど)
テニス歴43年(衰え隠せず)
(註)中野の三択については,理化学研究所男女共同参画便り No.11 (2006.12)をご覧ください。
1952 | 北海道夕張市生まれ(故郷のいまの惨状はただただつらい) |
1967 | 父親の転勤で東京へ |
1971 | 東京都立西高等学校卒業,東京大学理科一類入学 |
1975 | 東京大学理学部生物化学科卒業 |
1977 | 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了 |
1980 | 同博士課程修了(理学博士) |
1980 | 国立予防衛生研究所化学部研究員 |
1986 | 同主任研究官(この間,1984-1986 カリフォルニア大学 |
1988 | 東京大学理学部講師 |
1991 | 同助教授 |
1997 | 理化学研究所主任研究員 |
2003 | 東京大学大学院理学系研究科教授 理研も引き続き兼務して現在に至る |

研究室旅行−山梨方面へ (2009.9)
Human Frontier Science Program: Research Grant(1992, 1996, 2001)
日本生化学会 J. Biochem. 論文賞(1995)
井上学術賞(2000)
理化学研究所重要業績表彰(S)(2006)
産学官連携功労者表彰・日本学術会議会長賞(2008)

産学官連携功労者受賞記念パーティ(2008.6)
文部科学大臣表彰・科学技術賞(2012)
日本細胞生物学会
運営委員(1994〜1997, 2000〜2003, 2006〜),庶務幹事(1998〜2001)
編集委員長(2003-2006),会長(2006-2008)
日本生化学会
理事(2003-2005),副会長(2007-2008),会長(2008-2009)
日本学術会議
連携会員(2006〜2011), 会員(2011〜)
生物科学分科会委員長(2006〜2008), 生物科学分科会委員(2012〜)
細胞生物学分科会委員(2006〜2011), 細胞生物学分科会委員長(2012〜)
その他(会員)
日本生物物理学会,日本分子生物学会,日本植物生理学会,日本植物学会,
日本顕微鏡学会,米国細胞生物学会,米国微生物学会,米国植物科学会
Cell Struct. Funct.(日本細胞生物学会)
Ed. Board(1995-2003),Assoc. Editor(2006〜),
Editor in Chief(2003-2006),
J. Biochem.(日本生化学会),
Ed. Board(1991-1996),Assoc. Editor(1997〜2001),
Editor(2002〜2005)
Mol. Biol. Cell(米国細胞生物学会)Assoc. Editor(2004〜)
Protoplasma (Austria): Assoc. Editor(1999〜)
Genes Cells(日本分子生物学会)Assoc. Editor(2004〜)
Cell Res.(中国細胞生物学会)Ed. Board(2004〜)
Traffic (U. S. A.): Ed. Board(2002〜2007)
Plant Cell Physiol.(日本植物生理学会)Ed. Board(2002〜2005)
日経BPムック「変革する大学」シリーズ「東京大学理学部2006-2007」より
理研ニュース September 20s06より
●[プレスリリース]細胞小器官ゴルジ体のタンパク質輸送の大論争に決着
- 性質の違う膜を融合・分離させ変化しながら運ぶ新メカニズムを発見 - 6/15/2006
●[プレスリリース]細胞内のタンパク質輸送過程を人工的に再現,
タンパク質を正確に運ぶメカニズムを解明 1/24/2005
メントラニュースレター第4号(2005.11)に “Another side of investigator” として掲載
●私の分泌研究:黎明からメントラまで
蛋白質核酸酵素 増刊号「メンブレントラフィックの奔流」掲載(2008.12)
●[科学者インタビュー]中野明彦
森山サイエンスメールに掲載(2006-2007)