生物科学専攻では,分子レベルからオルガネラ,細胞,組織,器官,個体,集団のレベルにいたる,さまざまな生物現象を研究の対象としています.また,研究手法も多様で,分子生物学,生物物理学,細胞生物学,個体生物学,分子遺伝学,集団遺伝学,系統分類学,マクロ形態学,環境生物学などのさまざまな手法が用いられています.本専攻は組織図に示すように,多様な組織から構成されており,この組織の特徴を生かした有機的な連携によって,他の大学院組織には類を見ない研究と,学部ならびに大学院の教育を推進しています.