カリキュラム

大学院の履修の主要部分は、特別実験と演習で、これらは各研究室における研究に参加する形で行われます。
本専攻は、基幹講座(動物科学大講座、植物科学大講座、人類科学大講座、広域理学大講座、進化多様性生物学大講座)、協 力講座(臨海実験所、植物園、分子細胞生物学研究所、海洋研究所,総合研究博物館)、連携講座(国立科学博物館)および学外・学内からの兼担教員、併任教員による66研究室から構成され、これらの陣容による講義・演習・特別実験の指導を通して、生物学の専門知識および研究者となるための基礎を学ぶことができるようなカリキュラムが組まれています。
また、平成19年から5年間、生物化学専攻、医学系研究科、分子細胞生物学研究所と合同でグローバルCOE拠点形成プログラムにもとづく最先端の講義と演習が行われています。


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Department of Biological Science, Graduate School of Science,The University of Tokyo