
Biolメールアカウントの利用申請
学部4年生以上はbiol.s.u-tokyo.ac.jpのメールアカウントを取得することができます。
生物科学専攻のメールアドレス(biol.s.u-tokyo.ac.jp)は
情報基盤センターのMailHostingシステムを利用しています。
メールアカウントの新規登録には以下の申請書、
biolメールアカウント利用・廃止、およびメール転送申請書 (
WORD版 /
PDF版)
を記入の上、各大講座のネットワーク委員まで提出して下さい。
Biolメールアカウントの設定方法
XXX@biol.s.u-tokyo.ac.jpでのメール送受信の設定方法は
このリンクを参考に設定して下さい(二号館内からのみ閲覧可能)。
Outlook Express 5.5/6.0 (Windows)でのbiolメール送受信設定例も紹介しています。
WebMail
webベースでbiolメールを確認するには、
Active!Mailを利用してください。
また、携帯電話でもbiolメールアカウントに届いているメールを確認することができます。利用する際にはご利用の携帯電話で
https://mhw.ecc.u-tokyo.ac.jp/am_bin/mlogin
までアクセスしてください。
メールボックスの制限容量
メールボックス容量は学生・ポスドクは100MB、教職員は400MBに標準設定されています(2011.3.29改訂)。
メールボックスの設定容量を超えますと警告メッセージが届くと共にメールの受信ができなくなりますので注意して下さい。
また、メール一通あたりの送受信容量は20MBまでに制限されています。容量を超えたメールは発信者に返送されますので、各種メール転送サービスを利用して下さい。
自分のアカウントのメールボックスの総保存容量を知るにはアカウント管理インターフェース、
Administration Suiteを開き,ユーザーID・パスワードを入力してログインして下さい。ログイン直後の画面に割当量と使用中の容量がKB単位で表示されています。
もしくは、
Active!Mailでログインしてメールを読むウィンドウの右上に書くメールボックスごとの容量が表示されます。
障害情報
メールホスティングサービスの障害情報は
こちら(情報基盤センター提供)を参照してください。
卒業・移動に伴ってメールアカウントを廃止するときは
卒業・転出される方は卒業・転出前に各大講座担当のネットワーク委員に「
biolメールアカウント登録・廃止、およびメール転送申請書」をダウンロード・印刷して廃止(以下に述べるように転送希望の人は転送にも)に丸をつけて必要事項を記入して必ず提出してください。
卒業や転出によって生物科学専攻のメンバーでなくなった場合,biolのメールアカウントが利用できなくなります。 ただし,biolの電子メールアカウントが急になくなると不便ですので,卒業生・転出教職員はしばらくの間,biolあてに届いたメールを他のメールアドレスへ転送するように設定することが出来ます。
メールの転送は各「biolメールアカウント登録・廃止、およびメール転送申請書」に必要事項を記入して、各大講座のネットワーク委員(にまで提出して下さい。申請書を受け取った後、追ってネットワーク委員からどの日時をもって転送開始になるか連絡が届きます。
メールの転送期間は、原則として学生の方は3ヶ月間、教職員は3年間です。これ以上の期間必要という方は個別にネットワーク委員まで相談して下さい。
biolのメールアカウントは、
- 転送設定した場合、設定後直ちに
- 転送設定しない場合、アカウント使用期限(例:3月末日)から1ヶ月後に
廃止となります(学部生・大学院生に関しましては、提出が行われなかった場合、4月末日でbiolメールアカウントを削除しますのでご注意下さい)。
管理者側で一度アカウント廃止処理をしてしまいますとメールフォルダの中身を復活することはできませんので、メールアカウントの廃止、または転送依頼処理をするときは、かならず各自で事前にメールサーバーから内容のバックアップをお願いします。


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