P2Pアプリケーションの利用禁止について
音楽、映像、本、ソフトウェアなどの著作権が存在するデータ(著作物)を、P2P型ファイル共有ソフトウェア等により見知らぬ他人がダウンロードできる状態にすることは違法です。多くのP2P型ファイル共有ソフトウェア(Winny や WinMX、Gnutella、LimeWire、BitTorrentなど)では、データをダウンロードした端末が自動的にそのデータの発信者になるため、ダウンロードするデータにも注意が必要です。また、不適切な共有はウィルス感染や情報漏洩の危険性も高めます。著作物の違法コピーやファイル共有による情報セキュリティの低下は社会的問題になっています。
P2Pソフトウエアを理学系研究科のネットワーク上で利用することは禁止されています。
特に不特定多数とのファイル交換は絶対に行わないでください。
理学系研究科のネットワークは科学研究のためのインフラです。UTnet/SINETの上流ネットワークも、教育研究利用を目的としたネットワークであり、これらアプリケーションの利用は目的に反します。
東京大学全体で常時これらソフトウェアからの通信がないかネットワークを自動監視を行っております。悪質なP2Pソフトウェアの利用が検出された場合には情報倫理委員会に報告されることとなります。


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